深水先生の登壇

深水先生の登壇

先日、地元の酪農部会の総会時に、勉強会の依頼がありました。

何の話にしようかと考えましたが、今年の夏より、酪農家さん対象に受精卵の補助が出ます。

対象は、「ホルス」と「F1」とのこと。

F1の受精卵となれば、体外受精卵が主流となります。

よって、今回は、日進月歩で進んでいる体外受精卵(OPU)のお話しをすることに。

OPUと言えば深水先生ということで、冒頭で肉用牛の現在の情勢を私が話し、その後、OPUの部分を深水獣医師へとバトンタッチすることにしました。

全体でも6〜7人の小さい部会なので、皆んなで飲みながら和気あいあいとお話ししました。

実際に終えてみると、とても勉強になったとの声を頂きました。

そして、後ろから深水のプレゼンを聞いていて、彼の成長を肌で感じた講習会となりました。