大分県宇佐市での研修会!

大分県宇佐市での研修会!

先日、大分県の宇佐総合庁舎にて、「令和7年度 全共に向けた肥育技術向上セミナー」が開催され、講師として参加させていただきました。

この研修会は、第13 回全国和牛能力共進会肉牛区(通称:北海道全共)に向けて、 全農大分県本部が主催されたもので、全共出品候補牛を飼養されている肥育農家さんと、関係指導員などの方々が参集されました。

候補牛たちは現在、育成後期にあたるおよそ6ヶ月齢であり、すでに肥育農家さんの下へ渡っています。

肥育農家では、通常9ヶ月齢前後の素牛を導入することが多く、そのため、それ以下の月齢の子牛の飼い方には慣れていません。

そこで今回は、育成後期の飼養管理ポイントを中心にお話しすることになりました。

皆さんとても熱心で、活発な意見交換をすることが出来たと思います。