先日、近くの流通センターで2頭の枝肉販売があったので、検品に行ってきました。
①福之姫×美津照重×安福久(メス)
枝肉重量 432.6kg
A-5 BMS 8
ロース 62 バラ 7.0
歩留基準値 77.4



②紀多福×勝早桜5×美穂国(自家産メス)
枝肉重量 492.8kg
A-5 BMS 12
ロース 73 バラ 8.3
歩留基準値 75.7
瑕疵 エ(左カタ)



①は、外部導入のメスで、導入時には大型で血統も抜群、年末用に600kgを想定していました。
が、しかし、・・・・。
肥育中期くらいから、ルーメンにガスが張るようになりました。それも、軽度で加療するまでもないくらいのガスを繰り返します。色々、ガス対策を試しましたが、効果がなく、飼料摂取量が上がらず、早期出荷となりました。
結果から言えば、導入牛の問題だっのかなと考えています。
良い素牛を導入すれば、必ず良い肥育牛になる訳ではありません。これが、外部導入牛の難しいところだと思います。
また、頑張ります。
