先日、近くの流通センターで2頭の枝肉販売があったので、検品に行ってきました。
①秋忠平×福之国×福桜(宮崎)
枝肉重量 512.2kg
A-5 BMS 8
ロース 78 バラ 7.8
歩留基準値 76.8



②諒太郎×安福久×勝忠平
枝肉重量 475.8kg
A-4 BMS 6
ロース 56 バラ 6.0
歩留基準値 73.3
瑕疵 ウ(左僧帽筋)



②は、導入後すぐに肺炎を呈し、結構長い間治療をしていた個体でした。
①は、導入後、なんの問題もなく順調に出荷した牛です。
なのですが実は、、
この牛たちの導入時期は、私がセリ場の椅子に座っていられないほどの坐骨神経痛を発症しており、導入をウチの父と場長の2人に任せていました。
①は場長の選畜、②は父の選畜です。
人のせいにするのもなんですが、、、
うーむ、、、
今はどんな牛でも良い成績が出る、と言われることもありますが、
やはり、その農場の飼養管理に合う素牛を選ぶこと、肺炎などのおかしな牛を選ばないこと、など。。。
素牛選びの重要性をしみじみと感じました。
まだしばらく、父と場長の買ってきた牛が続きます。
頼みの綱は自家産です。
なんとか頑張ります。
