佐々畜産では、2年ほど前からOPUによる体外受精卵の作成に取り組んでいます。
OPUとは、「Ovum Pick-up、経腟採卵」のことで、
エコー装置を用いて母牛の体内にある卵胞に採卵針を刺し、未受精卵子を採取することを言います。



その後、シャーレ内で体外授精(IVF)を行い、受精卵(胚)を得ます。
佐々畜産でのOPUは、Cow’s株式会社の深水獣医師が担当し、検卵作業(回収した卵子を集めること)を佐々(ヨメ)が担当しています。
その後のIVF+培養+胚凍結までは専門機関に委託して、最終的に凍結受精卵が戻ってくるという形です。
今年より、OPUでの凍結受精卵作成に少し力を入れるにあたり、
この場を借りて、得られた受精卵の生産率をご報告していきたいと思います。
2026年1月実施分
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